no.159 クラシックミニオーナーで動物病院の先生

no.159 クラシックミニオーナーで動物病院の先生

SUNDAY TIMES no.159

今日の特集は動物病院の先生の福本さん。

元々車が好きだったので、車に乗れる年になった時『さぁ!なんの車に乗ろうかな』って当時からワクワク感に誘われていた頃。

当時は先輩から中古車を譲ってもらったのでしばらく楽しみました。もちろんMiniは当時から気になっていた車の一つ。

働き始めて中古のMiniを見に行ったのですが、結婚したての時でしたので別の車を選択。

お子さんが生まれて、その車は2人乗りだったのでファミリーカーとしてランエボを買って、、、4枚扉だからと納得してもらったのも楽しい思い出。

お子さんも増えて奥さんの車をファミリーカーとして増車しようとなった時、ついに自分の車を!となったその時に頭にあったのはやっぱりMiniでした。

二十歳の頃からシティーハンターやルパンなどアニメで出てきてたから当時からMiniは一度は乗りたいなぁと思ってみえたので、やっぱり乗れた時はとても嬉しかったことを鮮明に記憶に残ってみえました。

何年かしてある日、

ブレーキの調子が悪くなってそれが直らなかったら乗り換えようかなぁと思っていた頃、キングスロードで直してもらって『あら、まだまだ乗れるなぁ』と嬉しかった。こうゆうお店があるから安心して乗れるよと声をかけてくださった福本さんの表情がとても柔らかく、私たちもその笑顔が凄く嬉しいです。

いつか乗ってみたい!という気持ちから実際に乗ってみると、、思いとのギャップはなかったそうです。良い意味でね。笑

福本さんのこれからの話をしてみると、

このまま乗れるならずっと乗りたいなぁって思うけど、考え方はそれぞれにあるようでした。

Miniに乗って8年目。

一つの車をこんなに長い間乗れることを体感したことがなかったから、長い人生、他の車も乗ってみたいかなぁと考えることもあるけど、その人生で一つのものを大切にし続けることってないから、やっぱりその考えも大切かなぁと考えることがありますと、、。

この考え、まさにモノを大切にする人の考えだなぁって思います。

一概にこれじゃなきゃダメなんだ!こうでなきゃいけないんだ!という気持ちを作るのは、理想はあっていいでしょうが時にその心は自分を苦しめてしまうかもしれませんね。

この余白ある考えが、いま目の前にあるモノを大切に、そしてMiniの長所も短所もまた〝あじ〟として感じられるMini乗りさんって感じだなぁって思います。

福本さん、毎日片道30分の通勤コースがちょうど楽しく、時々スカーっと走れるドライビングコースも楽しみます。

これからもきっとMiniを楽しみ付き合い続けていかれるのだろうなぁと改めて感じました。

取材ご協力をありがとうございました。 

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