no.155 高校時代から乗りたかったクラシックミニ、生産終了を知ってオーナーに!

no.155 高校時代から乗りたかったクラシックミニ、生産終了を知ってオーナーに!

SUNDAY TIMES no,155

今週の特集は杉山さんです。

みなさんがよく利用されているでしょう、コンビニ。杉山さんはそんなコンビニエンスストアのオーナーさん。便利で手軽で毎日行く人も多いのでは?

そんなコンビニのオーナーさんたちには、私たちが知らない大変さが山のようです。

1番の悩みは人手不足、、、。だから、夜も昼も日曜も祝日も関係ありません。

そんな忙しい日々の中にも、人は必ず『リフレッシュ』が大切。

そのリフレッシュが杉山さんはこのMiniってわけです♪

高校生から乗りたかったMiniでしたが、若い頃にすぐ買えるような手軽さはなかったのでしばらくは夢として憧れの存在でした。しかし、時代が流れるとついに生産終了になったことを知りました。そうした時にはお子さんも大きくなってきて、もう乗りたい車に国産車がなかった事が重なり、ご家族に理解をもらいながら、ついに!夢のMiniオーナーへ!!

そこから杉山さんのMiniライフは始まりました。他では味わえない運転している時のワクワク感。元々旧車が好きで、しかし旧車に対してメンテナンスや部品に困る事が多いですが、Miniに対してはその心配は少なかったそうです。

何より、エンジンをかけた瞬間のガタガタ感も楽しく面白いし、音楽かけても音楽どこいった?となるほど室内空間も好き!

そう、Miniの快適さではないところが大好きなポイントのようです。

お忙しい毎日の中に、楽しめるのはワンちゃんとMiniだなぁとしみじみ話してくださる表情は、Miniでしっかりリフレッシュしてまた午後からのお仕事も頑張ろうと思えるマストアイテムになっている事が伝わってきました。

そんな存在があるだけで、日々の暮らしに大きな刺激となり、活力になるんだろうなぁと感じます。

Miniって不思議とそんな存在。

Miniに乗って10年になる杉山さん。そろそろ内装や整備にも少し力を入れて楽しもうかなぁと思われているそうです。楽しみ方は無限大!!

今回は10インチへの変化を楽しみましたが、足元の渋いミニライトが引き締めてカッコイイです。

杉山さんのMini  Lifeこれからも応援し続けます♪

取材ご協力ありがとうございました!

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