no.156 何よりクラシックミニが楽しくてたまらない。

no.156 何よりクラシックミニが楽しくてたまらない。

SUNDAY TIMES no.156

かれこれ12年、、Miniと一緒に過ごしていました。当時乗り始めたとき、赤ちゃんだったお子さんもすっかり大きくなり先日その大きくなったお子さんが久しぶりにキングスロードに遊びに来てくれて、その成長にBossも驚きました。

そんな子たちの成長も一緒に見守れるのもステキな事ですね。

もともと、フランス車やヨーロッパ車が好きだったかすみさん。しかし旦那様にも反対されていて、Miniならパーツとかもあるし、と説得したけどまだその時には渋々だったそう。

乗っているフィーリングがすごく好き。

乗り続けていると『あ、きょう機嫌悪いな』と感じる。

そんな生きているような感覚も、ずっとそばにいたくなる1つの愛着だったかもしれませんね。

お子さんが大きくなっていくにつれ、Miniとの思い出も多くなり、そばにいるのが当たり前でなくてはならないかけがえのないものとして今があるようです。

今ではすっかりプロフェッショナルなかすみさんですが、初めはお店のことも分からなくて、不信感を感じた時もあったんだそうです。なかなかしっくりくるまでは時間がかかり、Miniってこんなものなのかなぁと悩んでいた日々。

そんな様子を見たお友達が、それはおかしいよ!と、そこでキングスロードを紹介してもらったそうです。そこからはすこぶる元気に走り続けていることに驚きと、

何よりMiniが楽しくてたまらない!

に変わったようです♪

本来のMiniのパワーが引き出されたのでしょうね。

本来、Miniってそんなにお金はかからないんですよ。適切なメンテナンス、それさえしていれば、ピットに入る事も少ないです。伝え続けたい思いです。。


でも、かすみさんがこうして、トラブルなく乗れるMiniオーナーになれてよかったぁ!

息子さんも乗りたいって言っていたから乗らせてあげたいなーっていう継がせてあげれるMiniの楽しさも楽しみもこれからはあるようで、

楽しみは無限大ですね。

かすみさん、取材ご協力ありがとうございました!

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