SUNDAY TIMES No.153

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Mini歴28年!人生の半分以上を一緒に過ごし続けるのは、今週の特集三木さんです。

人生、山あり谷ありとよく言われていますが、三木さんの人生、良いことばかりではなく、生きていると時には驚くほど衝撃的な出来事に出会ったり、困難だと感じる状況に遭遇したり。辛抱しなければならない事だってあるでしょう。
それは誰しも多かれ少なかれ経験すること。

困難な時にまず、悪者になりやすいのはMiniの存在。

周りの人から見れば『特殊な車』『お金がかかる車』『お荷物』なんて言われることも。
そんなふうに見られがちなのでMiniを手放さなければならない事ももしかしたら出てくるかもしれません。

しかし、三木さんの人生でどれほどの困難にぶつかった時にも、ご本人はMiniをお荷物と感じることは一度もなかったとしっかり言われました。
それどころか、『Miniがあったからこそ乗り越えれた数々の幸せ』だと言われます。

周りに理解されず、寂しい思いをされたこともありました。

経済的にも売りなさいと家族から指摘されたことももちろんありました。

しかし、Miniの存在が今までの生き方を表しているんだなぁと私は三木さんと話していて感じさせてもらいました。
その結果、このMiniがあることでお仕事にも活かされ、お荷物と言われていたのが今では『Miniが営業してくれる』と感じるほどに。

お仕事はお客様とのコミュニケーションが大切なものでした。
やはり、人と人ですのでなかなかうまく伝えきれないこともしばしばあったようです。
そんな壁を感じた時こそ、その日の営業にはMiniに乗っていくそうです。
それが、不思議とMiniがあるだけで相手の方に笑顔を与えるのだそう。まさにMiniが三木さんの営業をサポート。

28年前に出会った今の2代目のMini

28年前、2台目のMiniとなるこの今のお車には、出会った時も運命的だったと言われます。
ほぼ純正のままで、この先を考えるとドレスアップしたものも選択肢にはあったのですが、一気に惹かれ、、驚いたのは、Bossに出会った時、

『おー!これは本当に珍しいよ!なんでかっていうとね!、、、』と買った当初にお店で言われたままの良さを20年ぶりにBossから聞いて、本当に自分のMiniは良いものだったんだー!と思い出すことができてすっごく幸せだったと(^^)

だからこそ、またさらに大切に思え、苦労の先にはやっぱり登りきった頂上から見る景色が綺麗で、Miniがある幸せを感じられるのでしょうね。

三木さん、取材ご協力をありがとうございました。

そのかけがえのない存在とずっと一緒に過ごしていただけるよう私たちも応援し続けます♪

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