no.166 爽やかなスピードウェルブルーのかわいいMini

no.166 爽やかなスピードウェルブルーのかわいいMini

SUNDAY TIMES no.166

ゴープロを片手にキングスロードをよく歩いている背の高い車付きのお兄さん。

小さな爽やかなスピードウェルブルーのかわいいMiniから降りてくるのはどうやって入ってたの?とギャップに笑顔になる今週の特集は苫米地さんです。

 

よく、背が高いからMiniは無理ですよね、、と聞かれますがその代表者の一人として苫米地さん。

背が高くてよくキングスロードの天井にぶら下がっているパーツに頭をぶつけてしまいますが、シートポジションなどに気をつければすっぽり♪

安心です。

そんな苫米地さんとのMiniとの出会いは元々車好きは免許を取ってからずーっと。気がつくと歴代に乗っていた車も丸目の目がすきだったことに気がつき、4人乗り探そうかなぁと考えていた頃。

当時乗っていたのはロードスターでした。ロードスターだってだいすきで、手放す選択肢は考えれませんでした。

しかし、なぜかMiniに強烈に惹かれるものがあったそう。それはキングスロードへ遊びに来てくれた時に、実際にMiniに乗った時に魅了されたようです。

話を聞いていくうちに、

自分好みににもしやすく、パーツが今もなおあるのも良く、それから雑誌読んだりネットみたりして勉強したんです!と、もう一度お会いした時に話してくれたのは体感が1番忘れられない答えだったと教えてくれていました。

そこから苫米地さんとMiniとのストーリーがスタート。

出した答えは一から作るという選択肢。

内装はどうする?仕様はどうする?

と一緒にあぁでもない、こうでもないと、これはどうかなと話していてその時間も楽しく、今思い返せばあっという間に感じるけど、まだかまだかとウズウズもしました、と。

作り上げている月日はわくわくとウズウズと、その思いがすごく分かるので、キングスロードも本気でいつも向き合います。納車の時のあの輝いた笑顔が見たいから。

その笑顔がずっと続くよう応援し続けたいから。

思い描いたものが、表現されてこの上ない最高のフォルムと出会えたよと、教えてくれました。

それに加えて、なによりキングスロードのエンジンがとにかく楽しい!本当にわくわくする!と。

勤務後の夜のドライブも、気分転換とそして

扱いやすい、程よい緊張感がまた自分で育ててる感じが楽しい。と苫米地さんは嬉しそうに教えてくれました。

初めてキングスロードへ来てくれた時は、不安がいっぱいのイメージでした。その気持ち分かるよって伝えながら、安心となにより安全にMini本来の楽しみ方を知ってもらいたいので、よく話しましたね。そこから、どんどん『どうしよう』と考える前に人の話も聞き入れ、噛み砕きながら自分の中での答えを出している感じの様子に、

Miniと一緒に楽しみ、こうやって少しずつ相棒となっていくんだなぁと感じました。

ご本人はフォルムとしてはやっぱり後ろ姿がだいすきでマーク2テールと大きなオーバーフェンダーがキレイなフォルムを表現していますね。

たくさんの車を乗り継いで、ディーラーなども新車など乗りに行くのも好きで、

その中で出会えた最終形と感じるそうです。

その人にとってそれぞれの思いは様々です。

そんなしみじみと感じる想い、そして、直感的に感じるわくわく!そんなそんな想いをのせて苫米地さんのストーリーは続いていきます。

ずっと楽しく感じていただけるよう、私たちも応援し続けます。

苫米地さん、取材のご協力をありがとうございました。

  • 日付
  • お名前
    Mr.Tomabechi
  • Share