no.161 免許取得してからずっとクラシックミニに乗り続けてます。

no.161 免許取得してからずっとクラシックミニに乗り続けてます。

SUNDAY TIMES no.161

今週の特集は、いつもふとみるとおじさん達に好かれて囲まれてる早川さん。なぜ、彼はおじさま達に好かれてるのか、、そこから早川さんのMiniとの歴史も分かってくるのではと探ってみましょう(^^)

早川さんは免許とってからずっとMiniに乗り続けています。

きっかけは大学の先輩が乗っていたボロボロのさびさびのMiniがすごく魅力的だと感じていました。当時学生フォーミュラーをやっていて3Dの設計から溶接をしたり、エンジンを組んだり、カートを楽しんでいたので、なんだかそのワクワクと共感する部分がMiniに通ずる事が多かったようです。

今時の電子制御でいじりどころがない車を維持するよりは、自分でさわれそうなところに大きな魅力を感じて、よし!免許を取ったらMiniに乗ろう!と決心した時から早川さんのMini人生はスタート。

まずは、お店選びは重要だなと感じていたようで、色々なお店を見に行ったそうです。するとセンターメーターでとっても綺麗なMiniを見つけたのですが、決めきれず、、

そんな時、

キングスロードに。

Bossと出会い、、、キャブをまず初めは否定されたんですって。その時は1度家へ帰り、どうゆうMiniがいいだろうと考え直した時に、

やっぱりキャブがいい!って思い考えをまとめて、もう1度キングスロードへ。

そこでBossと話し『よーし!!』とキャブクーパーを出してきたそうです。

その、一度帰って考えたのがきっと早川さんのペースには合っていたのかなって思います。

そもそも、なぜキャブ車にこだわったかも、

Miniへの想いはもともとブログなど見てて乗りたいっていうのは決まってたけど、どこが好きかを考え直して、キングスロードで試乗した時にあのキャブの吸気音が心に響いたんだ!と。

その思いが、今大切にし続けている大切なMiniへの思いだったのでしょうね。

それから7年ほどが過ぎ、仕事柄、Miniしか乗ってないから他の車も乗った方がいいかなぁと感じていた頃もあったそうです。

さぁ、いざお金をかけて本腰を!となった時に手放すイメージはゼロでした。

やっぱりMiniに力を入れてこれからもずっとずっと乗り続け、楽しみ続けたいという思いは薄れることなく静かな熱い想いへと変わっていきました。

今回、ずっとあたためていた想いがここに。キングスロードスペシャルエンジンオーバーホールし、オールペイント、、

エンジンをおろしたり、キレイに磨いたり、自分でできることはやりきりたい!という想いにキングスロードもずっと見守ります。そして、その横にいつもいるのはこうした、おじさま達。。(^^)

何だかキングスロードの若者部門にいつもいた早川さんでしたがいつの間にやら中堅になってきました。

おじさん達から愛されて、本人自身もおじさん達の面白さや知識の深さを好きでいて、お互いに良い関係性を築いています。

3年程前から三輪さんとレースのコンビを組みました。ふと、レース車のベースにするには最高の車輌が入り、

三輪さんが良いリーダーになり、

早川くんが全額車両代を支払って三輪さんは体力と、笑 部品代と、、とお互い楽しみあって、、ついには今年

チームメイトも1人増え、三世代揃ったといわれています。成績も素晴らしいチームです♪

 

 

また早川さんのMini人生で大切なおじさまといえば、キングスロードのお手伝いスタッフの岩田さんという存在。お互いに親友と呼び合います。

キングスロードで出会い、今では深夜3時まで語り合う仲に、、。ふつう、そんな関係性あります?!笑

気付いたらご両親と同じ歳だった。と大笑いしてましたが、

 

 

その笑顔が溢れる輪にはおじさん達が自然にそこに集まり、、優しい早川さんの笑顔はやっぱりおじさんキラー♪

一つのお店がきっかけで、輪が広がり、一つの車の楽しみ方も、1人で楽しむより気付きや発見があり、それを共感することでより笑顔に変わる。その空気感が早川さんの魅力でしょうね。

表面には出てこないですが、優しい熱い想いがおじさま達には、可愛く感じ、また刺激し合える関係なんだろうなと改めて感じました。

そんな早川さんがお手伝いスタッフでいてくれることもキングスロードはとってもハッピーです。

さぁ!エンジンが降り、バラバラになったボディ、、ここからまた新たなMiniのストーリーが始まります。

 

 

 

 

大きな変化を遂げる早川号の行き先はまたのお楽しみに♪

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    Hayakawa
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