唯一無二の存在

唯一無二の存在

若いカップルが、Miniを可愛らしくしてオシャレな街並みをのんびり走っている。かと思うと、年季の入ったMiniマニアがピカピカに磨き上げて、下町をキビキビと走り回っている。そしてそれが違和感なく溶け込み、街の風景の一部と化してしまう。まるでMiniはどんな場所でも似合って当たり前、と言わんばかりです。『変えようがないカタチ』と賞賛されるMiniは、60年以上経った今でも、誰が乗っても、どんなファッションでも、どんな場所でも、色褪せることなく輝き続ける唯一無二の存在と言えるでしょう。