こちらは1950〜60年代頃の
Automobile Association(AA) グリルバッジ。

1905年創立の英国自動車協会。
このバッジは、当時の会員車両だけに与えられた“証”でした。
今回見つけちゃったのは通常のAAバッチより、かなり小さめ♪
裏には、見えますかねぇ。

“This badge is the property of the Automobile Association London W.C.2” と書いた刻印。
番号は、その車、そのオーナーだけのもの。
ただのアクセサリーではなく、
実際に英国の道を走っていた歴史の証ですね。
グリルバッジには楽しさも伝えられます。
Miniのフロントグリルに

こうしたバッジを取り付ける文化は、英国ならではの粋な遊び。
モータークラブ、ラリーイベント、
旅の記念、所属の証。
グリルは、その車の“胸元”と表されます。
そこに何を付けるかで、
そのMiniの物語が変わる♪雰囲気も。。
同じ色、同じ年式でも、
バッジひとつでまったく違う表情になるのが面白いところです(o^^o)
ただ走るだけではなく、
“どんな顔で走るか”。
その楽しさも、Miniの楽しさのひとつ。
リプロダクトとかでなく、
当時物が一つ決まっていると引き締まり、また英国車の雰囲気もぐぐっとでますね。
デポプラスにはそんな当時ものがいっぱい並んでます♪

可愛さ満点です(*´ω`*)