本日、お客様がずっと心に描いていた
Barbourのジャケットを選ばれました。
このジャケットは
流行っているから、ではなく。
有名だから、でもなく。
「いつかは」と思い続けてきた一着を、
ちゃんと自分のタイミングで迎える。
その選び方が、とてもいいかんじで
私たちは静かにうれしくなりました。

Barbourは1894年生まれ。
英国の厳しい風や雨の中で働く人たちのために、
“道具として信頼できる服”を作るところから始まっています。
派手さよりも、確かさ。
新品の美しさより、使い込まれていく時間を大切にする服です。

Miniも、よく似ています。
1959年に生まれ、
決して大きくも、ラグジュアリーもないけれど、
人の暮らしにちゃんと寄り添うことを考え抜かれたクルマですね。
長く乗るほど、その人らしさがにじみ出てくる存在と思います。

BarbourのジャケットとMini。
どちらも、「完成されたモノ」ではなく、
使われることで完成に近づいていくモノだと思ってます♪
今日選ばれたこの一着も、
この季節、雨の日や風の日、
何気ない日常の中で少しずつ表情を変えていくはずです。

シワも、色落ちも、クセさえも、
すべてがその人だけのものになっていく感じがとっても好きです。
そして、
このBarbourに袖を通し、
Miniのキーを手に取る感じも想像すると素敵ですよね。

長く使うものを、丁寧に選ぶ。
時間と一緒に、味わっていく。
そんな暮らしの延長線上に、
Miniという存在も浮かびます♪
最高の1着に出会っていただいて
ありがとうございます^_^