イギリス警察官の制服ボタンに秘められた物語を今日はご紹介♪
アンティークショップを歩いていると、ふと目に留まる小さな銀色のボタン。
でも、よく見てみるとただのボタンではありません。そこには王冠の紋章、そして「CONSTABULARY(コンスタビュラリー)」という文字が刻まれていました。
調べると
このボタンは、イギリスの地方警察官たちが実際に制服に付けていたもの。
威厳ある王冠のデザインは
「セント・エドワード王冠」と呼ばれ、
1902年のエドワード7世の戴冠式以降、警察や軍、官公庁の紋章として広く使われてきました。つまり、100年以上前から続く「権威の象徴」のようです。
すごい歴史!
時代はおそらく1920〜1950年代。
戦争や社会の変化を経ても、地域の人々の暮らしを守り続けた警察官。その制服に輝いていたのが、この小さなボタンでした。
想像してみてください。
真っ黒な制服に、この銀色のボタンがずらりと並び、ただの装飾ではなく、「秩序と信頼」を得ていたもので、とても重みを持って
付けられていたでしょうね。
アンティークショップで手にしたその瞬間から、ボタンはただの金属ではなく、
過去のイギリスへとつながる小さなタイムカプセルになります。
そんな王冠のボタンは
今回キングスロードスタッフ全員に渡し
よーく見てみるとどこかにつけてますよー♪(o^^o)
さっそく
岩田さんと工場長が工作して
身につけてくれていました♪
ステキな絆の証となり、
嬉しいです♪
さてさて、
すっかり過ぎてしまいましたが
Miniの birthdayでした(o^^o)
日曜日の午後からプレゼントしますので
ぜひ、お立ち寄りくださいね^_^
また、
明日はキャンプツーリングのためお店は臨時休業となります。
日曜日は午後からの営業となります♪
ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いします^_^
キャンプご参加の皆さんにもクッキーお持ちしまーす♪