1959年誕生したミニ!!
その心臓部は、わずか850ccの小さなエンジンでした!
しかし驚くべきは、その基本設計!
Noエンジンブロックの大きさをほとんど変えることなく、
850cc → 998cc → 1100cc → 1275cc(いわゆる1300cc)
へと進化していきます!!
ひとつのブロック設計のまま、
ボアやストロークを工夫しながら排気量を拡大してきたのです!
このエンジンは、設計者であるアレック・イシゴニスの思想そのもの。
「コンパクトで、合理的で、無駄がない」
その哲学が、何十年にもわたって同じ基本構造を使い続けられた理由です。
ひとつのエンジンブロックから、
時代を超えて性能も楽しさも広がっていく――
これがミニのすごさであり、魅力ですね!!
先日のロングドライブでは、行きの燃費が19km/Lから20km/L、、、、、帰りは、22km/L走った2台の1000ccが元気良く帰宅、、そして初ロングドライブの新たな発見やミニで700キロらくらく走れてしまう新たな体験でミニの魅力の再発見に繋がったオーナーさんもいました!!
とても嬉しいです!
